種族について

 こんにちは、D-kmtです。

ここでは種族について書かせていただきます。

種族には次の種類があります。

ドラゴン族・戦士族・魔法使い族・機械族・岩石族・水族・炎族・魚族・獣族・獣戦士族・悪魔族・天使族・爬虫類族・海竜族・植物族

鳥獣族・アンデッド族・昆虫族・恐竜族・サイキック族・雷族・幻竜族・幻神獣族・創造神族

多いですね・・・・。ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3

この「種族」ですが、属性と同じくモンスターカードにつき1つで基本的に変更はできない。ただしカード効果で種族を変更する効果が発動した場合は種族を変更したものとして扱う、となります。種族もフィールド魔法の影響を受けやすく、カード発動の条件、融合素材、シンクロ素材、エクシーズ素材に指定されることも多いので無視はできない場合が多いです。

ちなみに自分はこの種族を中心にし、ドラゴン族を使ったデッキを作ることが多いです。

種族はシンクロ召喚が組み込まれるまでは20種類でしたが、シンクロ登場と同時にサイキック族が増え、神属性と同時に幻神獣族が増え、「光の創造神 ホルアクティ」の登場で創造神族が増え、ペンデュラム召喚登場と同時に幻竜族が増えました。中でも創造神族は「光の創造神 ホルアクティ」だけの特殊な種族です。種族変更効果で幻神獣族、創造神族にすることも可能です、しかし、このときにあるカードを組み合わせると恐ろしいことが起こります。それは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ここでは書けません・・・((((;゚Д゚)))))))恐ろしすぎます。

以上が種族についてです。

今後も新しい種族って出るんでしょうか?もしかしたらないかも?と思いつつ終わらせていただきます。

最後まで読んでくださった方々ありがとうございました。(^∇^)ノ








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属性について

 こんにちは、D-kmtです。

ここでは属性について書かせていただきます。

モンスターカードにはカードごとに属性というものがあります。属性は7種類あります。

地属性

水属性

炎属性

風属性

光属性

闇属性

神属性


これらの属性はフィールド魔法の影響を受けることが多く、強化や弱体化されることが多いです。また、カードの効果により指定された属性が必要な場合やシンクロ素材、融合素材、エクシーズ素材として指定される場合もあります。

基本的にモンスター1体につき属性は1つですが、カードの効果により2つ以上の属性を持つモンスターも存在します。また、属性は基本的には変更することができませんが、他のカードの効果で属性を変更する効果が発動している場合は、そのカードの効果で属性を変更することになります。

これら7種類の中で神属性だけは特定のカード数種類しか存在しないので上げてみたいと思います。

オベリスクの巨神兵、オシリスの天空竜、ラーの翼神竜、ラーの翼神竜-球体形、ラーの翼神竜-不死鳥、光の創造神 ホルアクティ

神属性はこれだけですが、属性変更の効果をもったカードで属性を変えるときに神属性を選ぶこともできます。

以上が属性についてのものです。

最後まで読んでくださった方々ありがとうございました。(^∇^)ノ








効果モンスターの種類

 こんにちは、D-kmtです。

ここでは効果モンスターについて書かせていただきます。

効果モンスターの効果はいくつかの種類がありますが、この記事ではOCGの公式で使われる効果の分類で進めていきます。

永続効果

フィールドに表側で存在する限り効果を発揮できます。裏表示から表表示になった場合即座に効果適用となります。逆に裏表示になった場合やフィールドから除去された瞬間には効果の処理途中であっても効果は無効になります。

起動効果

他のカード効果処理などがない場合自分のターンに任意で発動することができます。チェーンが発生し、モンスターがフィールドを離れた場合でも効果処理がされます。ただし、発動時や効果処理時に「フィールドに存在する場合」などの条件があると発動や効果処理が無効になる場合もあります。

誘発効果

特定のタイミングで発動する効果です。効果が発動するとチェーンが組まれます。このとき、複数の効果が同時に発動する場合はチェーンを組んだ処理が行われます。次の場合は誘発効果が発動しません。

モンスターが非公開の場所に移動したとき。

ダメージステップ中。 
ただし、必ず発動する効果、自身が特殊召喚に成功したときに発動する効果、リバース効果、自身が破壊などで除去または手札に加わったときに発動する効果は発動します。

モンスターがフィールドを離れた場合でも効果処理がされます。ただし、起動効果と同じように条件があると発動されない場合があります。

リバース効果

モンスターが裏表示から表表示になったときに発動する効果です。リバース効果は誘発効果扱いにもなります。一部にはリバースしたとき意外に効果が発動、適用されるものもあります。

誘発即時効果

特定のタイミングで相手ターンでも発動できる効果です。効果発動時にはチェーンが組まれスペルスピードが2になっています。誘発即時効果のカードには「この効果は相手ターンでも発動できる」とテキストに書いている場合、相手ターンで任意に発動できる効果、カードや効果の発動を無効にする効果があります。

フィールドから離れても効果処理がされます。

ダメージステップ中には発動できません。ただし、カードや効果の発動を無効にする効果と攻撃力、守備力の増減効果は発動できます。また、攻撃力、守備力の増減効果はダメージ計算前までです。

その他の効果

ここまで紹介した効果のいずれでもない効果です。この効果はルールそのものに影響を与える効果が多いのが特徴です。



効果モンスターは今では数え切れないほどの数が存在し、効果もさまざまなのでプレイ中にトラブルが発生します。複雑な状況になったら公式の事務局に聞くことをお勧めします。

最後まで読んでくださった方々ありがとうございました。(^∇^)ノ











罠カードの種類

 こんにちは、D-ymtです。

ここでは罠カードについて書かせていただきます。

罠カードは赤紫のカードで、一度フィールドにセットして次の相手ターンから発動できます。また他のカード効果や特定の条件で手札から発動できる、セットしたターン中に発動できる場合もあります。
主にカードを破壊、除外やカードの発動、効果を無効にするなど相手を妨害する役割をします。更に細かく分類すると3種類に分けられます。

罠カードには次の種類があります。

通常罠

罠カードにも魔法カードと同じように効果アイコンがあります。通常罠はアイコンがありません。通常罠は発動し効果処理後に墓地へ送られますが、中には装備カードとして残り続けるものやその他の効果で残り続けるものもあります。

永続罠

永続罠は∞の効果アイコンがついた罠カードです。発動後、除去されるまでフィールドに残り続けます。また、永続罠は効果を使わず発動するだけということも可能な場合があります。既に発動している永続罠は効果が発動された場合チェーンが発生します。これにより相手の妨害などが可能になります、このとき罠カードの発動ではなく効果の発動としてチェーンが発生します。

カウンター罠

カウンター罠は左下に曲がった矢印の効果アイコンがついています。相手の妨害に対する反撃が主な役割ですが、大半は発動されるタイミングが決まっています。発動タイミングは召喚行為、デッキからカードを引く、攻撃宣言、カードの発動、カードの効果の発動などがあります。


罠カードを使用するとき、魔法カードと同じようにチェーンとスペルスピードが発生します。罠カードのスペルスピードは通常罠、永続罠が2、カウンター罠が3になっています。スペルスピードとチェーンについては専用に記事を書きますのでそちらを御覧ください。

ここまで読んでいただいた方々ありがとうございました。(^∇^)ノ






魔法カードの種類

 こんばんは、D-kmtです。

ここでは魔法カードについて書かせていていただきます。


魔法カードは緑色のカードで、モンスターの強化、破壊、除外や特殊召喚などさまざまなサポートをするカードです。更に細かく分類され6種類あります。

魔法カードは手札から発動を宣言するか1度フィールドに伏せてから発動させることができます。フィールドに伏せた魔法カードは伏せたターン中に発動することもできます。


魔法カードの種類

魔法カードには次の種類があります。

通常魔法

魔法カードには種類により効果アイコンがありますが、通常魔法にはアイコンがありません。一部の例外を除き効果処理の後墓地へ送られます。

儀式魔法

効果アイコンが炎のマークになっています。儀式モンスターを呼び出す専用カードで通常魔法と同じく効果処理の後墓地へ送られます。

永続魔法

効果アイコンがのマークになっています。永続魔法は発動した後破壊などで除去されるまでフィールドに残り続けます。

装備魔法

効果アイコンが+のマークになっています。主にモンスターの強化、サポートの効果をもっています。装備魔法はモンスターを指定して発動させ、除去される、装備モンスターが除去されるまでフィールドに残ります。

フィールド魔法

効果アイコンが装備魔法と似ていますがコンパス(?)のようになっています。フィールド魔法は、フィールドゾーンに発動、セットすることで使用し除去されるまでフィールドに残り続けます。既にフィールドゾーンに他のカードがある場合、先にあったカードを墓地へ送ることで発動とセットができます。自分か相手が先にフィールド魔法を発動させていた場合、
後から発動させたフィールド魔法が優先され、先に発動していたフィールド魔法は残ったまま効果が無効になります。後から発動させたフィールド魔法が除去されれば先に発動していたフィールド魔法は効果を取り戻します。

速攻魔法

効果アイコンが稲妻のようになっています。この速攻魔法は、セットしている場合相手ターンでも発動できます。ただし、この速攻魔法だけは他の魔法カードと違いセットした場合はセットしたターン中発動できない魔法カードです。使用後は効果処理後墓地に送られます。

ここには6種類と書いてありますがモンスターカード、ペンデュラムモンスターも魔法として使え永続魔法扱いになります。ペンデュラムモンスターは除去された場合EXデッキに送られます。

そして、魔法カードにはスペルスピードチェーンという概念が発生します。この2つは相手からのまたは相手の妨害に関わってきます。

魔法カードのスペルスピードは1に設定されていますが、速攻魔法だけは2になっています。

これで魔法カードについての記事を終わります。

最後まで読んでくださった方々ありがとうございました。(^∇^)ノ









プロフィール

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Author:D-kmt
通称:D

ドラゴン使いの決闘者(デュエリスト)

相棒:ホーリー・ナイト・ドラゴン

得意分野:ドラゴン族デッキ





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