スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

十二獣デッキ改良のはずが・・・・・・

 こんばんは、D-kmtです。

今回の大会は2回戦敗退という結果に終わりました・・・・・・・。

前回の大会で使った「十二獣」を改良して挑みましたが、結局相手のLPに傷一つつけることができませんでした・・・・・・・・・。

現在自分が使っている「十二獣」はランク8採用型のものですが、いまいち守りが甘いようで簡単にすり抜けられ敗北というパターンです。

「十二獣ヴァィパー」の効果と「十二獣ドランシア」の効果がクセモノで、自分は「速攻のかかし」で防ごうとしたのですが相手が「ドランシア」の効果で効果対象のモンスターを破壊し「速攻のかかし」の効果不発、攻撃続行され敗北・・・・・・・・・。このときに「ヴァィパー」のエクシーズ素材にできる効果をバトルフェイズ中に使われ、フィールドの「ヴァィパー」の攻撃後効果発動「十二獣」エクシーズモンスターの素材になり更に攻撃という使い方をされました。



そんな使い方もあったのか!?



「十二獣」駆け出しの自分には衝撃でした。てか「ヴァィパー」入れてねぇ!!サイドデッキにあるぞォ!!


むぅ・・・・・・まだまだ改良が必要DA!!


因みに1回戦の相手は以前負けた「インフェルノイド」デッキの使い手でした。ただデッキの内用が変わっているようなので違うデッキかとも思いましたが、戦術は「隣の芝刈り」での墓地肥やしでした。やっぱり以前のデッキか?何はともあれ雪辱を果たすことができたのは結果的に良かったです。

しかし今回負けた相手には以前にも負けていて、どちらも完封負けをしています。流行に乗り切り札はドラゴンに繋げるという事にしたのにドラゴンは諦めろというのだろうか・・・・・・・?


そんな事をしたらDの名が泣くしこのブログのタイトル自体意味が無くなるじゃねぇか!!!


まぁ、勝つ事だけに重点をおいている相手にはコレじゃあ勝てないのかもしれません・・・・・・。でもドラゴンで勝ちたい!!もっと頑張らねば・・・・・。


今回使った「十二獣」ランク8採用型は既に内容を把握されている可能性があるので、「召喚獣」×ドラゴン族か制圧力の強いドラゴン族モンスターでねじ伏せる戦術を考えています。

次週は年末年始なので大会はありません。しかし、新しいリミット・レギュレーションが適用されるのでコレに合わせた構築が必要となります。

そういうわけで今しばらく更新はなくなります。ポケモンに忙しいので(´∀`*;)ゞ


ああ・・・・・・・・コレじゃしばらくは勝てないし優勝は夢物語だな・・・・・・・・(´・_・`)







スポンサーサイト

新たなるデッキ構築の考え

 こんばんは、D-kmtです。

くどいかもしれませんが、最近はポケモンサン&ムーンのプレイを中心にしているので更新やデッキ構築は3DSの充電中としています。

現在3DSの充電中、2週間ぶりの更新を決行している次第です。


さて、先週は大会に出場しましたが、更新はしませんでした。なぜかというと、またしてもガチ勢に当たり「十二獣」デッキに瞬殺された為です・・・・・・・・○| ̄|_

あまりにもなさけなさすぎて気力が湧きませんでした。

このとき使ったのは「聖刻」デッキ、相手は「十二獣」の基本的構築で来ました。自分の「聖刻」デッキは相手に全く通じず、何もできない・できても防がれるという惨敗に終わりました・・・・・・・。

そして今回も「十二獣」デッキが相手でした。そしてまたしても敗北・・・・・・・・・。゚(゚´Д`゚)゚。


だがしかし!!


今回は惨敗で負けなかったのが救いです。抵抗の果てに敗北という進歩を遂げました。何故なら・・・・・・・・・・



今回は自分も「十二獣」デッキで臨んだからです。


そう、前回の敗北をきっかけに結果を残すにはガチ勢と同じ物を使うしかないと本気で思ったからです。今までは「聖刻」をはじめドラゴン族中心のデッキにこだわってデッキを組んでいましたが、「勝てないならドラゴン族中心を捨てるしかない」と「十二獣中心」に変えてしまったのです!!



クッ・・・・・・・・この屈辱は耐えがたい!!ドラゴン使いと在ろう者がドラゴンタクティクスを捨てなければならないとは・・・・・○| ̄|_




屈辱だ!!!!クソッタレめ!!!!!!!!!



ところがです、いざ「十二獣」でデッキを組んでみるとドラゴン族との共存が可能だという事に気付きました。現在猛威を振るっている「十二獣」がまさかドラゴン族の助けになるとは・・・・・・・・・・・。

しかも「十二獣」の欠点である戦闘能力をドラゴンで補う事ができるので「自分にしかできない「十二獣」ができるのでは?」という希望も出てきました。そして完成したデッキが今回使った「十二獣がドラゴンを呼ぶ」デッキです。そしていざ、大会へ。


相手も「十二獣」で「召喚獣」との混成デッキでした。当然自分は対十二獣カードを入れて挑みます。対策はあっさり決まったのですが、こちらのデッキの戦術が上手く決まらず時間を与えてしまい敗北・・・・・・・・。2戦目も同じでした・゚・(つД`)・゚・

今回は決して惨敗ではなくむしろ希望が見えました。やはりガチ勢に勝つには環境の戦術を使うしかありません。しかし、環境戦術にいかにしてドラゴンを組み込むかを考えるのが自分のデッキ構築術だという結論が出ました。今後はこの考え方で大会デッキを組んでいきます。

しかし・・・・・・・・この分だと優勝はまだまだ先の話だなぁ・・・・・・・・。だが頑張るしかない。








捕食植物と召喚獣デッキを作って実験してみた

 こんにちは、D-kmtです。

現在 ポケモン サン&ムーン プレイ中ですが、3DSの充電中なので合間を縫って記事を作成しております。

さて、最近発売されたこちらのパック

遊戯王アーク・ファイブ オフィシャルカードゲーム ブースタースペシャル フュージョン・エンフォーサーズ 15パック入りBOX[コナミ]《発売済・在庫品》

価格:2,317円
(2016/11/23 15:12時点)
感想(0件)



この中に収録されている「捕食植物」と「召喚獣」シリーズを使ってデッキを作製し実際に動かしてみました。

以前開封した時に手に入れた枚数と手持ちのカードで組んでみたところ、どちらも優秀なシリーズだという事が感じ取れました。

特に「召喚獣」はデッキが上手く回転するのでとても強いデッキだと思います。「捕食植物」も負けずに優秀さを発揮してくれました。こちらでは「捕食植物サンデウ・キンジー」が特に優秀な性能を持ち、決まれば逆転できる程の効果でした。

次はどのようにデッキを作製したかですが、「捕食植物」は「捕食カウンター」を使い「捕食植物サンデウ・キンジー」の効果で相手のモンスターを除去しながら融合し攻撃、墓地の「捕食植物スピノ・ディオネア」を「カメンレオン」で特殊召喚しシンクロを狙う事を中心とし、「轟雷帝ザボルグ」の効果でEXデッキのモンスターを墓地へ送り「捕食植物キメラフレシア」の効果発動と「グリーディ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン」の効果コストの確保をする事をしようという内容にしています。

それでは実験的に作ったデッキの内用を公開します。

*赤字は制限カード


モンスターカード

捕食植物サンデウ・キンジー×3
捕食植物スピノ・ディオネア×3
捕食植物セラセニアント×3
捕食植物フライ・ヘル×3
捕食植物スキッド・ドロセーラ×3
捕食植物ドロソフィルム・ヒドラ×2
カメンレオン×3
轟雷帝ザボルグ×1

魔法カード

プレデター・プランター×2
捕食接ぎ木×2
超栄養太陽×2
闇の誘惑×2
ダーク・バースト×2
アームズ・ホール×2
置換融合×1
ミラクル・フュージョン×1
平行世界融合×1
ハーピィの羽根帚×1
死者蘇生×1


罠カード

捕食惑星×2


EXデッキ

グリーディ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン×2
スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン×2
C・HEROカオス×2
M・HERO暗鬼×3
捕食植物キメラフレシア×1
ギガンティック・ファイター×3
ダークエンド・ドラゴン×1
レッド・デーモンズ・ドラゴン・スカーライト×1


カードが足りないですが、当たったカードと手持ちのカードで何とかしようという発想です。実験なので今回はこのようになりました。

続いて実験用「召喚獣」デッキを公開します。こちらは「召喚士アレイスター」と「召喚魔術」が互いにサーチ・再利用ができるようになっており、メインデッキのモンスターの種類が少ない事と、融合を中心としている事から共通点の多い「E・HERO」と混ぜてみました。「E・HERO」もサーチ能力が高く、「召喚獣」融合モンスターと同じように特定の属性を必要とする融合モンスターがいるので必要に応じて使い分けができると睨んでいます。

では実験用デッキを公開します。


*赤字は制限カード


モンスターカード

召喚士アレイスター×2
E・HEROアナザー・ネオス×3
E・HEROエアーマン×1
E・HEROシャドー・ミスト×1

E・HEROプリズマー×1
E・HEROブレイズマン×1
速攻のかかし×3
沼地の魔神王×3
クリッター×2
メタモルポッド×1
召喚僧サモンプリースト×1


魔法カード

召喚魔術×2
法の聖典×3
暴走魔法陣×3
テラ・フォーミング×2
融合×2
ミラクル・フュージョン×2
Eーエマージェンシーコール×2
超融合×1
増援×1

融合回収×1

罠カード

魔法名ー「大いなる獣」×2


EXデッキ

召喚獣カリギュラ×1
召喚獣ライディーン×2
召喚獣コキュートス×2
召喚獣プルガ・トリオ×2
召喚獣メガラニカ×2
召喚獣メルカバー×1
E・HERO The シャイニング×1
E・HEROアブソルートZero×1
E・HERO Great TORNADO×1
E・HEROガイア×1
E・HEROノヴァ・マスター×1


いざ、実験開始!!10回対戦させ、結果は・・・・・・・・・・・7対3で「召喚獣」が圧勝でした。


やはり「召喚士アレイスター」と「召喚魔術」のサーチは驚異的な性能を見せてくれました。「E・HERO」もサーチ力があり、どちらも手札消費が少なく融合できるという優秀な共通点があるので、融合召喚後も手札が4枚ほど残す事が可能でした。多い時は5枚も残る場合があります。しかも「ミラクル・フュージョン」で墓地の「召喚獣」融合モンスターを除外しながら強力な効果を持つ融合「E・HERO」を召喚でき、「魔法名ー「大いなる獣」」で除外した「召喚獣」を特殊召喚できるので圧倒的な戦線を構築できました。

また、速攻魔法「法の聖典」は融合召喚扱いで「召喚獣」を特殊召喚できるのでいざという時やバトルフェイズ中の追撃に使う事ができ、破壊・効果の対象にされようものなら「召喚獣コキュートス」で守りに入る事も可能でした。しかも「コキュートス」は守備表示で攻撃が可能なので、守備表示で出してもそのまま追撃が可能という見事な活躍ぶりでした。

「E・HERO」も相当な活躍をし、「召喚獣」融合までの繋ぎだけではなくそのまま攻め込むことができるので、融合モンスターを含め大半が1枚ずつしか入れていないにも関わらず圧倒的なサーチ力と強力な効果で場を制圧していました。時にはそのまま勝利する事もありました。


「召喚獣」デッキの結果は優秀と判断、このままの路線で調節していこうと思います。



残念な結果になった「捕食植物」デッキは要因として手札事故が多く、戦闘能力が単独ではほぼ皆無でありシンクロ用の「捕食植物スピノ・ディオネア」が墓地に無い「カメンレオン」が手札に無いという事が多かったので、一度解体して再度構築する必要がありました。しかし、「捕食植物サンデウ・キンジー」の効果が優秀な事に変わりはなく、手札2枚で融合可能なので「捕食植物サンデウ・キンジー」を素早く手札に加え、融合素材を揃えるかが「捕食植物」デッキの鍵である事に変わりはありませんでした。

「轟雷帝ザボルグ」はこのカードを中心にする必要があるのでこの構築には不要でした。(分かり切った事だと突っ込まないで!)というわけで、「HERO」融合モンスターは不要という事になります。

「捕食植物」は「スピノ・ディオネア」以外は単独の戦闘能力はほぼ皆無ですが、効果は強力であり、「捕食植物セラセニアント」は防御・除去・サーチと3つの役目をこなし、「捕食植物フライ・ヘル」は単独で強力モンスターを除去でき、「捕食植物スキッド・ドロセーラ」は特殊召喚モンスター全てにカウンターを置く事ができるので上手くデッキを構築できれば厄介なデッキになる事は間違いないでしょう。



こちらはどう見ても失敗作、ただカードの能力は高いので、上手く構築すれば相手にとって厄介なデッキに化ける事が可能と判断しました。もう一度「サンデウ・キンジー」を中心とし、再構築していく路線でいきます。



2つのデッキを作って使ってみた感想は「召喚獣」は敵に回したらかなり厄介で対策には苦労しそうだと思い、「捕食植物」は面白いカテゴリだと思いました。どちらがいいかと言われると甲乙付けがたいですが、面白いと思う事と切り札がドラゴン族という事を考えると「捕食植物」デッキがいいです。どちらが強いかと言われれば迷うことなく「召喚獣」です。

今後「召喚獣」は環境に入り込んでくると強く思うようになりました。これだけの能力を持つカードはなかなか無いので警戒が必要です。自分が作ったみたいにどれ程の「召喚獣」デッキが作られているかも気になります。「捕食植物」デッキは上手く作れたものがあるかが気になりますなぁ。



おやおや?この記事作成終了間際に3DSの充電が完了したようです。自分はポケモンプレイに戻ります。次回はいつになるか分かりませんがまた次回お会いしましょう。






デッキ製作のコツ

 こんにちは、D-kmtです。

今回のデッキ製作は、デッキレシピではなくデッキを作るための考え方を紹介します。

なお、デッキ製作は決闘者によるので、一概にこうだと断定はできません。

例えば、自分の場合はドラゴン族モンスターを特殊召喚し高ステータスで叩き潰すモンスターでの戦闘型が多くなります。

分類としては種族・戦闘型デッキと言ったところでしょうか?


最終的には製作するデッキ次第となるので、共通の要点を紹介していきます。






最初に「どんなデッキを作りたいか?」を決めます。現在では様々なカテゴリーがあるので、好みで決めても良いし勝てるデッキにしたいと思うなら現在の環境トップを調べれば事足ります。

実はこの段階でデッキの強さは確定してしまうという残酷な事実があります。やはり環境トップのデッキはその強さに見合った成果を残すので、自然とこの様なデッキがたくさん使われてしまうのです。

よって、好みで決めた場合は環境トップの戦術を研究し対策を立てなくてはなりません。好みで決めた場合はここでサイドデッキを対策型に決める事が確定するという事にもなります。ただし、好みで決めたデッキで相手に対して有利になる場合もあるのでこの様な場合はまた別の考え方になります。



次にデッキの中枢となるカードを投入します。これらのカードは初手で手札に呼び込む・ドローの確率を上げる為に3枚フル投入が望ましいです。しかし、中心となるカードが制限・準制限の場合は代用品となるカードが必要になってきます。これは3枚フル投入でも足りない場合4枚目のカードとして代用品を使う考え方としても捉えられます。

デッキの中枢となるカードはカテゴリーや戦術により違うので、カードの効果を確認し中心になるような効果を持つカードを見つけましょう。




軸カードが決まったら今度は中枢カードと相性の良いカードを投入していきます。他にも制限・準制限カードになっていてあらゆる環境で柔軟に対応できるカードを入れるのも有効です。ここまで来ると大体デッキが完成してきますが、それでもスペースが余った場合は製作したデッキと相性の悪いデッキとの対戦を想定して対策カードを入れておくのが有効です。



次はEXデッキを作製します。ただし、EXデッキのモンスターが主軸の場合は先にEXデッキのモンスターを決めてメインデッキを製作するという形になります。また、デッキによってはEXデッキを使わないものもあるので、必ず必要ではないため無くても構いません。

EXデッキは15枚と決まっているので、よく考えてカードを選ぶ必要があります。EXデッキもメインデッキと同じ要領で製作すればムダは省けます。ただし、メインデッキの戦術で無理なく召喚できるモンスターを選ぶ必要があります。他にも特定の属性・種族が必要な場合もあります。

EXデッキにはゲーム前には融合・シンクロ・エクシーズモンスターを合計15枚まで、ゲーム中はペンデュラムモンスターがフィールドから加えられます。






最後にサイドデッキを作製します。ここでメインデッキに相性の悪いデッキ対策している場合は、他のデッキとの対戦を考えて対策を入れておきます。対策をしていない場合は相性の悪いデッキ相手の対策を最初にしておきます。

サイドデッキの役目は

・自分のデッキと相性の悪い対戦相手の対策

・環境トップの対策

・自分の戦術を別の物に変更


主にこの3つがサイドデッキの目的です。通常は対策の為に使いますが、意表をついて戦術を変えるという手法も取れます。ただし、戦術変更は上級者向けのやり方なので、初心者は対策で構築した方がいいでしょう。

サイドデッキは15枚までなのでよく考えて製作する必要があります。





これでデッキが完成ですが、ここでテストプレイをしておくと製作したデッキがどのような動きをするか、微妙な調節が必要かが判断できるので、できる限りテストプレイをする事をオススメします。テストプレイにはもう1つデッキが必要ですが、テストプレイ用は検索で見つけて組み立てたものが使いやすいです。あるいは環境トップのデッキを使って自分のデッキが環境についていけるかを調べるのも有効です。(因みに自分は現在の環境トップのデッキを使って調整しています)



テストプレイが終わって調整が済んだらいよいよデッキの完成です。大会に出て自分のデッキがどこまで行けるか試してみてください。後は経験を積んで自分らしさをデッキに表すことができれば最高です.゚+.(・∀・)゚+.

勝利を追及するもよし、楽しいデッキを追求するもよし、またはどちらも追求して己の理想の実現を目指すのもよしと楽しみ方は色々あります。




これでデッキ作製のコツを終了します。思う存分OCGライフをお楽しみあれ!!








デッキ作成終了

 こんばんは、D-kmtです。

最近は大会用にデッキを作成していたので更新が滞っておりました。

メインデッキの作成が終了したのでこれからちょくちょく更新していこうと思います。今回作成していたのはレッドアイズバーン型デッキとドラグニティの2種類です。

どちらも決して弱くはないのですが、現環境では遅いという事が判明しました。いや、現環境の「ABC」とか「メタルフォーゼ」とか「Kozmo」が速すぎるせいですね。

デッキ調整はこの環境トップ3で行っています。「ABC」はどんなに手札が悪くても速攻で立て直せ、「メタルフォーゼ」はキーカードのサーチが容易、「Kozmo」はモンスター効果でバトルフェイズ中特殊召喚の連続攻撃であっさり終了します。

使って見た感想は文句無しの強さです。しかし文句があるとすれば、コレで勝っても勝つのが当たり前に感じられ、むなしい勝利でしかないとも思います。

やはり、自分にとってはドラゴン族モンスターで勝ってこそ最高の勝利だと感じられます。この勝利のために環境トップ3でデッキ調整をしています。しかし、勝利する事は数少なくサイドデッキで徹底的に対策するしか手がありませんでした。



クソッ!!何なんだこのチートデッキは!!!!!こんなん野放しにしておくとまたプレイヤー減るぞ。次回のリミット・レギュレーションで各カードに制限掛けろ!!!!!

事実、自分もテストプレイでやる気を削がれました・・・・・・・・・。全てのカードにチャンスを与えると言いながら結局は使えるカード・強いカードしか使われません。結局はこうなるわけです。

新しくカード作るのは歓迎です。ただ、いつも言っている事ですが過去のカテゴリーや特定のカードを強化されるように調整してもらいたいです。

しかし、使っているうちにこのトップ3の共通かつ決定的な弱点をドラゴン族で突くことが可能だということが昨日見つかりました。大会用の知恵なのでさすがに明かせませんが、トップ3を使った事で活路を見出す事ができたのです。

ドラゴン族の力を信じ続けてきた甲斐がありました。自分の魂のデッキは環境メタを軸に作成する事にします。


大会用のデッキが完成したとは言いましたが、まだサイドデッキが完成していません。まぁ、環境メタで作りますが(゚∀゚)

と言う事で、現状報告は以上です。また次の記事でお会いしましょう。











プロフィール

Author:D-kmt
通称:D

ドラゴン使いの決闘者(デュエリスト)

相棒:ホーリー・ナイト・ドラゴン

得意分野:ドラゴン族デッキ





遊戯王サイトからの相互リンクを募集しています。

遊戯王以外の話題も入れていきます(ただし、カードは遊戯王のみ)

FC2カウンター

FC2カウンター2

現在の閲覧者数:

カードを売るならこちら

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

フリーエリア

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。