ドラゴン族モンスターを語る

 こんにちは、D-kmtです。

今回はドラゴン族モンスターへの思いを語っていきたいと思います。

ドラゴンファンタジーものには欠かせないものの1つですね。

ちなみに自分のD-kmtの[D」は察しの通りドラゴンを表しています。遊戯王OCGを始めたとき、自分が親友としている相手から「ブルーアイズ・ホワイトドラゴン」を譲ってもらったことがきっかけです。このことが嬉しくて未だに忘れることができません。当時、カード不足であまりもののカードしか持っていなかった自分にとってこのブルーアイズは大いなる助けになりました。このエピソードが「D」の所以です。因みにこの当時は遊戯王OCG初期の時代だったのでドラゴン族はあまりにも脆弱すぎてほとんど勝てなかったことを覚えています。あれから20年、この歳まで続けてきてドラゴン族は奇跡の発展を遂げたと思います。因みに自分は今30代になってしまいました・・・。

しかし、遊戯王OCGはいい歳になった自分がそれでも面白い!続けていこう!!と思えるものだと思っています。ルールが複雑だけどそれでも面白いのがこのカードゲームだとも思います。そして、このカードゲームではドラゴン使いを名乗っていきたいと思い今現在もデッキ製作を続けています。

ところで、ドラゴン族が強化され始めたあたりに「竜魔人キングドラグーン」という融合モンスターが登場しましたが、このモンスターがフィールドに表側で存在する限り効果の対象にならないという効果があります。この「対象にとる」の意味がわからず使っていた記憶があり、今になって間違えて使っていたのを覚えています。今では現在のカードと組み合わ、せさまざまなキングドラグーンデッキのアイディアが沸いてきます。

しばらくして、ドラゴン族の運命を変える1枚が登場しました。永続魔法、「未来融合-フューチャー・フュージョン」です。このカードの登場により既に出ていた融合モンスター、「F・G・D」を切り札にするきっかけができました。このとき、現在ドラゴンデッキで使われている戦術の一つ「墓地アドバンテージを得る」がドラゴンデッキに組み込まれました。すぐ後に、「融合召喚を行う効果」の「龍の鏡」が登場し自分は、F・G・Dで大暴れしていました。

時が経ったある日、自分にさらなる衝撃が走りました。「レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン」の登場です。このカードは、自分フィールドのドラゴン族を1体除外するだけで特殊召喚でき、1ターンに1度手札・墓地から。「レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン」以外のドラゴン族モンスターを特殊召喚できる効果をもち序盤から圧倒的な攻撃力と数で攻め込むことが可能になりました。通常召喚していないときには通常召喚も行える、このカード自身もアドバンス召喚可能で自身の特殊召喚も制限がないなどまさに「化物」的なカードです。しばらくの間自分は最高の期間を満喫しました。しかし、強力すぎたため「レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン」は現在制限カードにされています。また「未来融合-フューチャー・フュージョン」はこのカードのせいか(それだけではない)禁止に指定されています。


時代が進み、シンクロ召喚、エクシーズ召喚、ペンデュラム召喚のシステムが組み込まれ、ドラゴン族も多くの種類や戦術が生まれ自分にとって今現在ほど充実したゲーム環境はないと思います。今後も続けられる限り遊戯王OCGをプレイしていきたいと思います。

そして、自分のドラゴン族モンスター愛は未来永劫不滅です!!!!なぜなら、ドラゴン族モンスターより


強靭!・無敵!!・最強!!!などないと本気で思っているからです。こんな自分ですがブログ更新をがんばっていきますので何卒よろしくお願いします。

                                                                     D-kmt







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ドラゴン使いの決闘者(デュエリスト)

相棒:ホーリー・ナイト・ドラゴン

得意分野:ドラゴン族デッキ





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