レッドアイズ・リベリオン

 こんばんは、D-kmtです。

今日はデッキ製作を投稿します。

今回の内容はレッドアイズを使い「覇王黒竜オッドアイズ・リベリオン・ドラゴン」を召喚し、勝負を決めにいくデッキです。

では、内用を公開します。


*赤字は制限カード


モンスターカード

真紅眼の黒竜×3
真紅眼の黒炎竜×3
伝説の黒石×3
黒鋼竜×3
相克の魔術師×2
矮星竜プラネター×2
霊廟の守護者×1
冥府の使者ゴーズ×1
真紅眼の闇竜×1
レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン×1


魔法カード

紅玉の宝札×3
龍の霊廟×3
復活の福音×3
スケープ・ゴート×2
銀龍の轟砲×2
ツインツイスター×1
ブラック・ホール×1
ハーピィの羽根帚×1
死者蘇生×1




罠カード

真紅眼の鎧旋×1
無力の証明×1
レッドアイズ・スピリッツ×1


EXデッキ

覇王黒竜オッドアイズ・リベリオン・ドラゴン×2
真紅眼の鋼炎竜×3
ビーストアイズ・ペンデュラム・ドラゴン×3
銀河眼の光子竜皇×1
銀河眼の光波竜×1
ギャラクシーアイズ・FA・フォトン・ドラゴン×1
No.95ギャラクシーアイズ・ダークマター・ドラゴン×1
No.19ビッグ・アイ×1



基本的な動きは「真紅眼の黒竜」を特殊召喚し攻撃、エクシーズを狙います。

この構成では墓地へ送るカードを多めに採用しているので、「復活の福音」「銀龍の轟砲」「レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン」などで墓地からの特殊召喚を狙い、戦線構築をしエクシーズ素材を揃え、手札に「相克の魔術師」が来たら「真紅眼の黒鋼竜」をエクシーズ、効果で「真紅眼の黒竜」を特殊召喚し、ペンデュラムゾーンに「相克の魔術師」を置き効果を発動、「真紅眼の黒鋼竜」と「真紅眼の黒竜」で「覇王黒竜オッドアイズ・リベリオン・ドラゴン」をエクシーズし効果発動、相手モンスターを全滅させ効果ダメージを与え3連続攻撃で決める。

以上がこのデッキの勝ちパターンです。


「相克の魔術師」は「矮星竜プラネター」でサーチでき、他にも「冥府の使者ゴーズ」をサーチし相手を牽制することもできます。「矮星竜プラネター」は「レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン」の特殊召喚コストにもできます。

「紅玉の宝札」でデッキを回転させ「レッドアイズ」を墓地へ送り、「伝説の黒石」他、蘇生カードで特殊召喚し攻撃。

「竜の霊廟」で「伝説の黒石」と「レッドアイズ」通常モンスターを墓地へ送り「伝説の黒石」の効果で自身を回収し召喚、効果で「レッドアイズ」を特殊召喚することもできます。この場合「伝説の黒石」の制約により、特殊召喚は1ターン待たなければなりません。

黒鋼竜」と「スケープ・ゴート」で「No.95ギャラクシーアイズ・ダークマター・ドラゴン」を召喚する事も可能です。(黒鋼竜の紹介記事に方法を記載しています)

デッキの性質上、墓地にドラゴン族が多くなるので「真紅眼の闇竜」を特殊召喚することも有効ですが、「真紅眼の闇竜」は通常召喚できず、「真紅眼の黒竜」をリリースして特殊召喚する以外では特殊召喚できません。よって、状況を見極めて特殊召喚する事が必要です。「覇王黒竜オッドアイズ・リベリオン・ドラゴン」と同じく切り札として使います。

他にも「霊廟の守護者」で戦闘用の壁を作り、いざという時には2体分のリリースとして「レッドアイズ」をアドバンス召喚も可能です。



このデッキの欠点は、特殊召喚封じ、除外が苦手です。また、「覇王黒竜オッドアイズ・リベリオン・ドラゴン」の効果も1回限りのものなので、外せば大きな痛手になります。また、手札交換カードがあるとはいえ、手札事故率が高めなのも難点です。


自分は「覇王黒竜オッドアイズ・リベリオン・ドラゴン」に新たなロマン性を感じています。「レッドアイズ」デッキはこのカードを出しやすいデッキだったので、採用してみました。この他にも別のやり方があると思いますが、まずはこの構成を足がかりにしてスタートします。

今後も「覇王黒竜オッドアイズ・リベリオン・ドラゴン」を使ったデッキを思いついたら投稿していきます。

では、次回をお楽しみに。




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