新竜騎士ガイア

 こんばんは、D-kmtです。

デッキ製作の投稿をします。

今回は「天翔の竜騎士ガイア」を使ったデッキです。

竜騎士ガイア」がリメイクされたモンスターで、「竜騎士ガイア」として扱い、融合召喚・その他特殊召喚時に貫通能力を付ける「螺旋槍殺」をサーチし発動。表示形式を変更し攻撃、「螺旋槍殺」の効果をフルに活用できるとても使いやすい融合モンスターです。

このモンスターを中心にし攻め込み勝利を目指します。

では、構築内容を公開!!

7月のリミット・レギュレーションでの構築

*赤字は制限カード、青字は準制限カード


モンスターカード

暗黒騎士ガイア×3
真紅眼の黒竜×3
沼地の魔神王×3
E・HEROプリズマー×3
デブリ・ドラゴン×2
クリッター×2
E・HEROエアーマン×1
召喚僧サモンプリースト×1


魔法カード

融合×3
螺旋槍殺×3
龍の鏡×2
融合回収×2
ツインツイスター×2
闇の量産工場×1
ブラック・ホール×1
ハーピィの羽根帚×1
死者蘇生×1




罠カード

融合準備×2
アヌビスの呪い×2


EXデッキ

天翔の竜騎士ガイア×3
竜騎士ガイア×1
始祖竜ワイアーム×2
メテオ・ブラック・ドラゴン×2
氷結界の龍グングニール×1
ブラック・ローズ・ドラゴン×2
真紅眼の鋼炎竜×1
ダイガスタ・エメラル×1
No.39希望皇ホープ×1
SNo.39希望皇ホープ・ザ・ライトニング×1



このデッキでは「天翔の竜騎士ガイア」が中心兼切り札になるので、融合をいつでも持って来られるように融合素材・融合召喚カード・融合サポートを可能な限り多めに採用しています。

また、「天翔の竜騎士ガイア」は融合召喚条件が「暗黒騎士ガイア」モンスターとドラゴン族モンスターと非常に緩い指定なので、様々な融合パターンを出すために通常モンスターの「暗黒騎士ガイア」と「真紅眼の黒竜」を採用。

「沼地の魔神王」により「始祖竜ワイアーム」「メテオ・ブラック・ドラゴン」「竜騎士ガイア」も融合できるようにしています。「メテオ・ブラック・ドラゴン」を1枚抜いて「F・G・D」を採用するのも有効です。「沼地の魔神王」を有効活用するために「デブリ・ドラゴン」を採用し「氷結界の龍グングニール」「ブラック・ローズ・ドラゴン」をシンクロできるようにし、「E・HEROプリズマー」「E・HEROエアーマン」の特殊召喚手段に採用した「召喚僧サモンプリースト」で特殊召喚後にエクシーズすれば「No.39希望皇ホープ」からの「SNo.39ホープ・ザ・ライトニング」で戦闘の切り返しもできます。

「融合」は必須なので3枚フルに投入、「龍の鏡」も2枚採用し手札・フィールド・墓地のどこからでも融合できるようにしています。「螺旋槍殺」も3枚採用し融合後の消費を軽減、サポート・回収に「融合回収」「融合準備」「闇の量産工場」を採用し、「天翔の竜騎士ガイア」&「螺旋槍殺」のサポートとして「アヌビスの呪い」を採用しています。



このデッキの欠点は手札融合がメインの融合になっているため、消費が激しいことが避けられません。この部分は「螺旋槍殺」である程度カバーできます。しかし、特殊召喚封じをされるとこの構成ではほぼ挽回できなくなるので、サイドデッキに対策を用意する必要があります。


天翔の竜騎士ガイア」は効果とサポートカードがピッタリとかみ合うので、「天翔の竜騎士ガイア」と「螺旋槍殺」を手に入れたらデッキ構築してみることをオススメします。決まるとスッキリします。




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コメント

天翔いいですよねー
こちらはオッドアイズフュージョン使って作ってますね。天翔ガイアは墓地からも螺旋槍殺回収できるから、天空の虹彩でオッドアイズフュージョンとかをサーチするコストにして……とかができるのがポイント。
まあ、元ネタはある方の動画なんですが(笑)

Re: コメントどうも

影猫Sさんコメントありがとうございます。


オッドアイズフュージョンですか、参考になります。元になっている動画も今度観てみます。

螺旋槍殺コストにして回収できるのは大きな強みです。コレなら天罰などの手札コストが必要なカードも使いやすくなるので考慮する価値はあると思いますがどうでしょうか?



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ドラゴン使いの決闘者(デュエリスト)

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