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2018年 4月からのリミット・レギュレーション

 こんばんは、Dーkmtです。


4月に入りリミット・レギュレーションが更新されました。

今回の改定でまたリンク召喚素材にテコ入れが入ったようで便利なリンク素材用カードが多数制限対象になっています。

まずは一覧をご覧ください。



*赤字は変更されたカード




禁止カード

イレカエル
ヴィクトリー・ドラゴン
焔征竜-ブラスター
Emダメージ・ジャグラー
Emヒグルミ
EMモンキーボード
巌征竜-レドックス
旧神ノーデン
サイバーポッド
The tyrant NEPTUNE
十二獣ドランシア
十二獣ブルホーン
処刑人-マキュラ
ゼンマイハンター
星守の騎士 プトレマイオス
No.16 色の支配者ショック・ルーラー
瀑征竜-タイダル
ファイバーポッド
フィッシュボーグ-ガンナー
マジェスペクター・ユニコーン
魔導サイエンティスト
メンタルマスター
八汰烏
ラヴァルバル・チェイン
嵐征竜-テンペスト
レベル・スティーラー
悪夢の蜃気楼
いたずら好きな双子悪魔
押収
大嵐
苦渋の選択
強引な番兵
強奪
強欲な壺
心変わり
サンダー・ボルト
次元融合
十二獣の会局
生還の宝札
大寒波
蝶の短剣-エルマ
天使の施し
早すぎた埋葬
ハリケーン
マスドライバー
魔導書の神判
突然変異
遺言状
異次元からの帰還
王宮の弾圧
第六感
ダスト・シュート
血の代償
刻の封印
ライフチェンジャー
ラストバトル!
真竜剣皇マスターP
ドラゴニックD
エンシェント・フェアリー・ドラゴン
BF-朧影のゴウフウ
フェニキシアン・クラスター・アマリリス


制限カード

A・ジェネクス・バードマン
E・HERO シャドー・ミスト
EMドクロバット・ジョーカー
PSYフレームロード・Ω
十二獣モルモラット
重爆撃禽 ボム・フェネクス
深海のディーヴァ
SRベイゴマックス
ダーク・アームド・ドラゴン
TG ハイパー・ライブラリアン
デビル・フランケン
深淵の暗殺者
影霊衣の術士 シュリット
ネクロフェイス
彼岸の旅人 ダンテ
氷結界の虎王ドゥローレン
氷結界の龍 トリシューラ
妖精伝姫-シラユキ
封印されしエクゾディア
封印されし者の右足
封印されし者の右腕
封印されし者の左足
封印されし者の左腕
ブリューナクの影霊衣
魔界発現世行きデスガイド
メタモルポット
餅カエル
ユニコールの影霊衣
竜剣士ラスターP
レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン
一時休戦
インフェルニティガン
おろかな埋葬
緊急テレポート
継承の印
原初の種
妨げられた壊獣の眠り
死者蘇生
増援
ソウル・チャージ
超融合
手札抹殺
影霊衣の反魂術
ハーピィの羽根帚
ペンデュラム・コール
マスク・チェンジ・セカンド
霞の谷の神風
名推理
リミッター解除
竜呼相打つ
ワン・フォー・ワン
王宮の勅命
虚無空間
停戦協定
破壊輪
マジカル・エクスプロージョン
テラ・フォーミング
真竜拳士ダイナマイトK
魂喰いオヴィラプター
べビケラザウルス
ABC-ドラゴン・バスター
源竜星-ボウテンコウ
真竜皇の復活
トリックスター・リンカーネイション
ダンディライオン
SPYRAL GEAR-ドローン
SPYRAL-ジーニアス
ファイアウォール・ドラゴン
BF-隠れ蓑のスチーム
SPYRAL RESORT
D-HERO ディスクガイ
トーチ・ゴーレム
虹彩の魔術師
覇王眷竜ダークヴルム
捕食植物オフリス・スコーピオ
ローンファイア・ブロッサム
エルシャドール・ネフィリム
エルシャドール・ミルドラーシュ
召喚獣メルカバー
ルドラの魔導書


準制限カード

イビリチュア・ガストクラーケ
E・HERO エアーマン
命削りの宝札
連鎖爆撃
ユニオン格納庫
神の通告
WW-アイス・ベル
化石調査
神の警告
マスマティシャン
影霊衣の術士シュリット
スケープ・ゴート
盆回し
神の宣告
召喚士アレイスター
真竜の継承
灰流うらら


制限解除

召喚僧サモンプリースト
同族感染ウィルス
輪廻天狗
グリモの魔導書
貪欲な壺
汎神の帝王
モンスターゲート




さて、「トーチ・ゴーレム」ですが、一体誰がこうなる事を登場時に予想できたでしょう?

リンク召喚が実装されてその性能の優秀さにこのような判断が下ったのは言うまでもないでしょう。

何故なら、手札のコレ1枚でリンク4モンスターがリンク召喚できてしまうのですから・・・・・・・・。



そして「神の宣告」が準制限に緩和されました。速攻で勝負をつける今の時代、ライフの増減は些細な問題でしょう。

デッキが回れば1キルも普通です。と言うより、1キルが前提みたいなものなのでこうでもしない限り勝負は一瞬でつくのでしょう。

実戦から離れている自分は今の環境がよく分かりませんがこのように予想しています。



そして今回一気に無制限から禁止になった「フェニキシアン・クラスター・アマリリス」ですが、一体どのような使い方をされていたのでしょうか?

このような措置になるという事は恐らく決まれば1キル無限ループに突入するコンボが完成するのでしょう。



そして、長年禁止カードとなっていた「D-HERO ディスクガイ 」はエラッタされて制限に復帰しました。

このカードは墓地から特殊召喚されれば2枚ドローできる効果で、その他には制限がありませんでした。

墓地からの特殊召喚が可能なカードが数多くある現在においてはこの効果は驚異的です。ましてや、効果に大した制限が無いとなると・・・・

今回のエラッタはこの効果に使用制限が付きました。それでも2枚ドローが可能なのは強力です。



他にも無制限から制限がついたカードが多数あります。リンク召喚のおかげで今まで大して見向きもされなかったカードにも注目が集まるという事例が「トーチ・ゴーレム」以外にも多く出てきたと言う事でしょうか?

根本的にルールを変えて混乱を招いたOCGですが、恩恵が見えてきているようにも感じます。



今回のリミット・レギュレーションの変更は以上です。では、次の改定までこの制限でデュエりまくりましょう!!








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プロフィール

D-kmt

Author:D-kmt
通称:D

ドラゴン使いの決闘者(デュエリスト)

相棒:ホーリー・ナイト・ドラゴン

得意分野:ドラゴン族デッキ





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